春の全国交通安全運動

4月15日まで春の交通安全運動ということで警察署と企業、地域住民の方々が街角の交差点に立ち、交通安全の意識を高めるがために日々精励しております。


この安全期間の最中、京都で痛ましい事故が起きてしまい、ニュースを騒がせています。

軽自動車で交差点を暴走し、歩行者18人をはねて7人を死亡させ、11人に重軽傷を負わせるという大惨事です。

容疑者の男性は何らかの発作があり、月に一度ほど、意識を失うようなことがあったようです。

この発作のような症状も過去のバイク事故の負傷による影響のようですね。

今回の事故がこの症状によるものなのかどうかはお亡くなりになられているのでわかりませんが・・・。

私達もこのような事故にいつ遭遇してもおかしくありません。

国土交通相の計算によると人生で事故に遭う確率は2人に1人とのこと。

1年間に直すと0.9%の確率、人生80年とすると53%の確率です。

運転とは良いにも悪いにも人の人生を導く(運を転がす)ものと心してあたらなくてはなりませんね。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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