🏁タイヤの使用限度🏁

こんばんは。
最近蒸し暑い日が続き、身体がベタベタして不快な★★★ですw
梅雨に入り雨が最近多く、路面が濡れていることが多いですね💦
路面が濡れていると、滑りやすく停止距離も変わってきます…。
いつもより多く車間距離をとるなど十分注意が必要です‼
それから、タイヤの点検も必要ですよね😐
タイヤの溝が減っているとグリップ力が低下します…😫

そこで、今日はタイヤの溝についてのblogを書きたいと思います☝🏻

皆さんは、自動車のタイヤに付けられている【スリップサイン】というものをご存知でしょうか?
タイヤの溝には、タイヤの使用限界がきたことを警告する印が付けられており、それを【スリップサイン】といいます▶▶▶

タイヤの点検は道路運送車両法によって義務付けられており、使用限界が過ぎたタイヤで走ることは非常に危険なので、このblogの内容が日常点検に役立てば嬉しいです😀

●教習車のタイヤ↓↓
【メーカー:MICHELIN】

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タイヤの溝をよく見ると、少し盛り上がっている部分があります↓↓

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これが【スリップサイン】です。

スリップサインがある溝の位置は、タイヤの側面に付けられた▶形のマーク(MICHELINのメーカーのタイヤだと…MICHELIN MANの形のマーク)で示されています🤣
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小さいですがわかりますか?w
MICHELIN MAN✨✨
愛称は[ビバンダム]と呼ぶそうですよ☝🏻

タイヤの溝は、走行を繰り返すごとに擦り減っていきます😱
この溝の深さは道路運送車両法で決まっており、普通自動車では溝の深さが1.6mm以下になると、公道で走らせることができなくなります。

スリップサインの高さは丁度1.6mmになっているので、タイヤの溝とスリップサインの高さが同じになったら、タイヤ交換の時期です🛠🛠🛠
なお、複数あるスリップサインの内、一つでも1.6mm以下に擦り減っていたらoutなので、注意しましょう😦⚠

ちなみに、私の鞄はMICHELINです🎒
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