緊急事態!!
こんにちは、アイアンライダーです

昨晩、ななんと!!救急車を呼びました!!









2歳の娘が異常事態で・・・

事の経緯を説明すると、
18日、夕方6時ごろ、娘が道路上で転倒、後頭部を打撲。
驚いたために泣きはしたものの目立った外傷はない。
心なしか顔色が優れない模様。
翌19日、午後3時、昼寝をしてるときに嘔吐、原因不明。
話によると昼間からなにがしかの身体の異常を訴えていたらしい。
同日夜12時頃、寝つきが悪く、ぐずりだす。うめき、わめき、暴れだす。
子供が頭を打った後の症状を調べた結果、最悪の場合として、脳内出血の可能性があると判断し、病院に電話。
市内の市立病院に電話したが、専門の医師がいないという事で医療機関情報センターを紹介される。
情報センターにすぐさま電話し、夜間に小児で脳外科がやっている病院を特定。
そこに電話をするが・・・何度かけてもなぜだか電話がつながらない。(まるでたらいまわし)



娘の状態は、ぐずりが激しさを増し、いつもと違う様子である。
もはや一刻を争う一大事と判断し救急車を要請。約5分後に到着。
しかし救急車をに乗ってから、症状を確認し、病院を特定するのに約20分。
病院までの移動に約25分。病院到着時刻は午前1時55分。

すぐにCTスキャンをし、診察。
結果は異常なし・・・・(ほっ)

しかし経過観察をしっかりとのこと。
心配性な親の取り越し苦労で済んでほんとによかったです・・・
子供は元気よく遊ぶものですがやはり怪我が付き物。
さまざまな怪我や異常事態に対しての知識はとても大切ですね!!
よく聞くのは、食べ物やおもちゃをのどに詰まらせる、それと今回のような脳震盪、冬場では灯油の誤飲などでしょうか。
私たちは応急救護の知識をみなさんに伝えています。教習所なのでやはり事故現場のことを想定して教習を進めていく事が中心となってしまいます。









でも実は、応急救護の知識は今回のように、自分の近くにいる家族や友人などの自分の大切な人に対して行うことの方が多いと思います。
ひとの命にかかわるような事態に直面した時に、最悪の事態を想定し冷静かつ的確に行動をとるためには、
事前の知識の構築やシミュレーションが大切だと実感しました。
これから免許を取る人は、応急救護の教習をいい機会に、またすでに免許を持っている人はインターネットや講習会など活用していただて、万が一に備えておくことも、大切な人を守る有力な手段になると思います。
ちなみに救急車を呼ぶか迷った時には、#7119 に電話をかけると専門の方が良いアドバイスをしてくれます。
覚えておくと役に立つかもしれませんね!
ではでは!!