【R7.8月限定】〝牛油香る 豚筋(?) 3種カレーつけ麺〟の巻

牛油香る 豚筋(?) 3種カレーつけ麺

1,000円

大盛り+240円

担当: Gタツ(G師父)

牛油香る 豚筋(?) 3種カレーつけ麺

やぁみんな!

丸一年ぶりだな!

「美喰撮威・漬麺男」だ!

去年はG師父の作るカレーつけ麺を前に「もうどうなってもいい」的な完敗という結果ではあったが…。

今回は(も?)Maison144の雪平師父と二人ので挑んだ闘いの様子をお届けしよう。

まずは今回の相手(限定麺)の分析から。

▼スープ

鶏ガラ、モミジ、豚足で制作。

コチラは前回同様。

当初の構想ではバターチキンをやりたいと思っていたら、鳥肉の価格上昇の煽りを受けて断念したとも。

▼油

牛油。

前回の「香味油/カレーオイル」から一変して、ここに「牛」が参戦!

この牛油が、超人強度1000万パワー分の働きをしている。

▼カレールー

秘密のカレールー3種類をブレンドして使用。

今回はスパイスを使用していないそう。

▼具材

カイワレ、長ネギ、プチトマト、フライドオニオン、ワカメ…

豚筋肉 or 豚肉

前回、特にこだわった(秘密の味付けをした)ひき肉を使用せず、豚筋肉(or豚肉)へと大胆に変更した点に注目。

豚筋肉(or豚肉)はアク、臭みを取り除いた上、醤油、砂糖、長ネギ、生姜に、隠し味としてバルサミコ酢を加えて制作。

そもそも豚筋肉をメイン食材として制作を進めていたが、ギリギリで問屋から豚筋肉が安定供給出来ないという状況に!?

そこでG師父!

を繰り出し、豚筋肉の代替として「豚肉」を使用することを決断!

さぁ!皆様が食べられるのは、豚筋肉版か!?それとも豚肉版か!?

※取材時は豚筋肉版でした

ミート

▼麺

丸麺ストレートを採用。

前回は国産小麦使用の中太ストレート麺であった為に、変更された点の一つ。

つけ汁にトロみがある為、どっぷりつけすぎで食べ進めるとピリオドの向こうへ行けないのでキヲツケロ!

今回のカレーつけ麺を前に、開口一番

「ライスいけるかな…」

という珍しい雪平師父。

なぜ?という問いにも

「カレーですからね!」

凄い笑顔じゃないですか(笑)

「コレ、見た目よりもボリューミーですね。」

DBにはたまらないヤツですよね。

そして、ここで悪魔に魂を売った者のささやき…

(´・ω`・)エッ?という表情の雪平師父へ、半ば強引に『いいから食べて下さい』言い放つ外道。

よい子はマネしちゃダメ!

「あ、コレは…アリですね…!」

天使のように繊細に、悪魔のように大胆に、残ったつけ汁で半ライスを満喫する雪平師父。

そして完食を終え…

「総じて器がきれいになってしまいますね」

確かに。

「個人的にトマトが入っているのが良かったです。もしかしたら無くても良かったのかもしれませんが、トマトの酸味から夏を感じました」

そうなんです!

あまり気にされる方は少ないかもしれませんが、亀有どさん子の限定麵では季節野菜が使用されている事が多いのです。

背徳感を感じずにはいられない、ラーメンやつけ麵ですが、こうした部分から少しでも背徳感が和らいでもらえたら嬉しいものです。

暑い日が続いている時に食べたくなるものとして「カレー」を使った限定麺にしました。

以前のものよりも夏野菜のトマトを前に出して、甘味よりも酸味を強調したつもりです。

毎回の事ではありますが、全体のバランス調整が特に大変で、実は、先のものから材料を引いた分、足すかそのままか…

結果として足したんですけど、どうにか形に出来たので良かったです。

豚筋肉のトラブル(?)もありましたが、どちらの肉をつかった物を提供できるかは、本当に問屋さんのタイミング次第なので、そんな所も楽しんでもらえたら嬉しいです。

※写真を撮り忘れたのでAiに描いてもらったGタツさん

◆注文をしてから、限定麺がテーブルに運ばれてくる前に香りで期待が膨むぞ!

◆実際に食べ始めると、一瞬デミグラスソースか!?という錯覚を覚えるが、やはりカレーである事に気づかされる!

◆甘いなぁ…いや、辛いわ!というセルフツッコミを入れたくなる!

◆締めは基本的に半ライスをカイザーイン(残ったつけ汁へご飯を入れる行為)。これが高級リゾットと錯覚する!

※個人的には追加料金でチーズトッピングが欲しい!

総じて、G師父の手のひらで踊らされてしまう一杯!

美味しく

ごちそうさまでした!

札幌ラーメン どさん子南口店

葛飾区亀有3-4-12

03-3603-3363

営業時間(通常)

12:00~14:00/18:00~24:00

木曜定休