【R8.3月限定】 替え玉したくなる
牛骨×烏賊塩らぁ麺

替え玉したくなる 牛骨×烏賊塩らぁ麺

950円

替玉 一玉/240円、半玉 /120円

味変調味料(辛みにんにく)/50円

担当:どさ兄

替え玉したくなる 牛骨×烏賊塩らぁ麺

ン年ぶりにどさ兄の牛骨メインの超繊細なラーメンかと勝手に想像していたら、牛はイカに支配されていたというね…

そんなわけで!今回もMaison144雪平店長のお力を借りて、迫りくるイカに挑みます。

Maison144の雪平店長

まずは敵の戦力を見極めるべく、どさ兄よりいただいた内容を蛇足的解説として紹介していきます。

◆Soup. (どさ兄的表現) 

1)牛骨を下茹でしてから割り、中火でじっくり煮出したSoup.に乾煎りした後で出汁が出やすいようミキサーにかけた烏賊トンビを加え、根生姜、鷹の爪で味を整える。

2)牛ヘッドを溶かし、根生姜、にんにくの香り付けをおこなった香味油を1に加えて完成。

◆タレ

乾煎りした烏賊のトンピ、出汁昆布、根生姜、吟醸酒で出汁を取り、塩のみで味付けしたシンプルなタレを制作。

◆油(香味油)

乾煎りした烏賊トンビをサラダ油に浸けた香味油を使用。

Soup.を軸に見ると、牛が前面に来そうな様子ではあるが、実際にはイカの戦闘力の高さに牛が完全にイカに支配されている。

ドラゴンボールに例えると、サイヤ人(牛)を支配したフリーザ(イカ)といったところ。

◆麺

前月の限定麺と同様、北海道産小麦100%を使用。

前月のラーメンと同じ麺を使っているのだが、ラーメンのアプローチが違うと

というくらいに別の麺にすら感じる不思議。

◆具材

レア豚肩ロースチャーシュー、ノーマル豚バラチャーシュー、メンマ、小松菜、輪切り長葱、海苔という布陣。

◆味変用調味料(有料/+50円)

辛みにんにく

生にんにく、揚げにんにく、和唐辛子(辛み)、韓国唐辛子(甘味)を混ぜて制作。

(筆者は辛みに弱い)

「そんなに辛いですか?」

という雪平店長の前で、悶絶する初老。

舌の痛みと引き換えに、にんにく特有の食欲を促進させる香りが口の中に広がるのを感じました。

小さなお子様や、辛い物が少しでも苦手な方には全く薦められませんが、コレはコレでアリです。

ご使用は計画的に♪

今回も亀有に訪れる(主に)腹ペコモデラ―たちにも亀有どさん子の味をプレゼンしていただきたく、Maison144の雪平店長の感想もお届けいたします。

「スルスルいっちゃいました。」

かなりのハイペースで食べていましたねw

「スープが澄んでいてキレがいいですね。」

言われてみればそうですね。

ただただイカの味のインパクトが強くて忘れていましたけど…

「辛みにんにくを入れると、ニュータンタンの辛み感に近くなるのかも?サラッとしたスープに、にんにくと辛みのパンチがあるし。」

「ちょっと今回は自分がご飯を行っていいですか?」

珍しいですね。

筆者は勝手に替玉一択だったのですが、スープの味自体はかなり濃い味だと感じるので、ご飯もアリかも。

残った汁で美味しそうにご飯を食べる雪平店長を見ていて痛感しました。

うれしそう

「(八戸の)漁港で働くオバちゃんにも食べさせてあげたいなぁ…」

※イカと言えば八戸らしいです

事前情報として「牛骨」と聞いていたので、以前の繊細で高級感すら感じるスープのラーメンだと思い込んでいたら、暴力的なイカ味のラーメンが出てきて戸惑いましたw

今回はなんで「イカ」を前面に押し出した限定麺にしたのですか?

「実は、金町にあるガンコラーメンさんと仲良くさせていただいていて、自分もイカを使ったラーメンに挑戦したいと思ったんです。

ご存じの通り、イカの値段が高騰しちゃっていて、挑戦したいけど無理かな…と思っていたのですが、仕入れ先まで協力していただけて、今回の限定が提供できるようになりました。

ギリギリまで微調整は行うと思いますが、新しい味への挑戦を見届けていただけたら嬉しいです。」

真剣などさ兄

個人的には、丁寧で繊細な出汁をきかせた味のスープを作るのがどさ兄の強みだと思っていましたが、前月のGタツさんが「俺にも出来るんだぞ」というような一杯を出してきました。

今月は勝手に、どさ兄の必殺的な「牛骨」でその上を行くのかと思っていたら、前面のイカを後ろで牛が支えるスタイルの超攻撃的な一杯が登場しました。

ホントコレ!

亀有どさん子で、あなたもイカに侵略されて下さい。

(残念ながらイカ娘を読んでいない筆者より)

替玉もイイゾ

札幌ラーメン どさん子南口店

葛飾区亀有3-4-12

03-3603-3363

営業時間(通常)

12:00~14:00/18:00~24:00

木曜定休