【R8.2月限定】お、おまえ塩ラーメンだったんか!? 〝アゴ出汁背脂塩麺〟
札幌ラーメン どさん子南口店
2026年2月の一押し麺(限定飯)
アゴ出汁背脂塩麺
1,000円
替玉 1玉240円、半玉120円
(全て税込)
担当:Gタツ

ウワ葛的雑感
2018年頃から粛々と登場している、カレーライスの裏に隠れた「年一の定番」と言っても良いアゴ(飛び魚の焼き干し)出汁を軸にした限定麺。
まず…
これは塩ラーメンです!
言われないと美味い醤油ラーメンと勘違いしてしまうので、もう一度いいます!
これは塩ラーメンです!
で!出汁のうま味を軸にしたラーメンと言えば「どさ兄」に軍配があがっていた印象を覆されそうな一杯でした。
そして、こちらはすっかり定番となっております亀有に訪れる(主に)腹ペコモデラ―やソフビ好きの方々にも広く、亀有どさん子の味をプレゼンしていただいている、Maison144の(壊れた)雪平店長の感想などを中心にお届けいたします。

蛇足的解説
定番ですがマジ蛇足。
Σ(゚Д゚)
◆Soup.(どさ兄的表現)
▼出汁
焼きアゴ、鯖、昆布、干し椎茸から引いた出汁を独自の黄金比でブレンド。
▼タレ
白醤油、塩、昆布で制作。
▼Oil(どさ兄的表現)
アゴ出汁oilを自作。
背脂、アゴ出汁oilを鍋で熱してからタレを投入し、少し焦がしてからスープを入れる事で香ばしさを加えている。
これがスープを飲んだ時に「あ、もう一口…」と感じさせる罠だ!

◆具材
鷄チャーシュー、メンマ、ネギ、ワカメ、レモン、糸切り唐辛子という布陣。
鷄チャーシューも過去のアゴ出汁ラーメン同様、玉ねぎ、塩麹に漬けたのち、低温調理を行い、フライパンで焼き目を付けてあります。
レモンはお好みで♪
◆麺
過去のアゴ出汁ラーメンと同様の北海道産小麦100%を使用。

壊れかけた雪平店長より
「背油なのに飲みやすい!」
「飲んじゃうってことは…飲みやすい!」
「飲みやすい。」
「飲みやすい☆彡」
「飲みやすい♪」
「飲みやすい…」
語彙力が進〇郎と化す雪平店長。
「最後はお酢を入れて飲むと、
油が分解される気がする!」
なんか言っている事がおかしい気がするが、とりあえずAiに聞いてみた。
Ai 『ラーメンの油がお酢によって化学的に「消滅(分解)」することはありませんが、物理的に粒子が細かくなることで「さらっとした状態」に変化します。』
だそうだ。
付け加えるなら、美味いものを食べると語彙力が低下するという事だ(笑)
しかし、
残ったスープに多めのお酢を加えて汁完する
という雪平店長の行為は完全にアリだ!

製作担当のGタツさんより
今回のポイントは、背油を〝チャッチャ〟ではかく、焦がして使用しているところです。
最初は上手くいくか不安もありましたが、納得のいく味になったと思っています。
あと、出汁からも塩分が出るので、塩味のバランス調整もちょっと大変でした。
見た目は醤油ですが、〝塩ラーメン〟なので(笑)
前回のつけ麺から、ラーメンに再び戻した理由については
ただの気分
だそうです。

ウワサの葛飾編集部より
過去のアゴ出汁ラーメンに「塩ラーメンのように見える醤油ラーメン」という時がありましたが、数年後に逆パターンでくるとわ!
お、お前…塩ラーメンだったのか!?
という、少年漫画で使われそうなセリフを思わず言ってしまいそうになるというね…
そして、絶好調の雪平店長から
「進〇郎に食べて欲しい!飲んだ後も進〇郎~!」
進〇郎は来ないだろうが、伸二や信二ならワンチャンあるかもしれない…
ごちそうさまでした!!

札幌ラーメン どさん子南口店
葛飾区亀有3-4-12
03-3603-3363
営業時間(通常)
12:00~14:00/18:00~24:00
木曜定休









