【R8.7月限定】替え玉したくなる
浅利と煮干の重ね仕込み醤油らぁ麺

替え玉したくなる
浅利と煮干の重ね仕込み醤油らぁ麺

990円

替玉 一玉/240円、半玉 /120円

担当:どさ兄

浅利と煮干の重ね仕込み醤油らぁ麺

2025年の登場した「重ね仕込み醤油らぁ麺」の上位互換にして、2024年から人知れず続く、どさ兄の「替え玉したくなる」シリーズ第5弾ともいうべき一杯!

今回もMaison144 雪平店長と一緒に実食レポートをさせていただきます。

まずはいつもの、限定麵の仕様解説となる「蛇足的解説」から。

嬉しそうなMaison144 雪平店長

▼スープ/ Soup(どさ兄的表現)

① 浅利、青口煮干、昆布のSoup

② 鶏ガラ、鶏もみじ、豚足、香味野菜Soup

①と②をブレンドしたダブルSoup

実際には①が印象として強く、②は言われないとわからないと思います…

勝手な憶測でしかないが、おそらく①だけだとコク(雑味)が足りずに、食べはじめてすぐに食べ飽きるスープになっていたのかとも妄想する!

▼油/Oil(どさ兄的表現)

独自製法の浅利のアヒージョオイルを使用。

▼タレ 

タレは、九州ヤマエのうすくち醤油「月」、関東ヤマサ「重ね仕込み」醤油、マンジョウ割烹本みりんに、青口煮干を加えて制作。

昨年の仕様とほんの少し変わっていますが、コレがわかったら変態レベルなので、野暮な詮索は不要です。

写真提供:どさ兄

▼具材

低温豚肩ロースチャーシュー、豚バラ煮豚チャーシュー、茹で刻み玉ねぎ、かいわれ、レモン、糸切り唐辛子という布陣。

▼麺

麺は菅野製麺所様の細ストレート麺をChoice

「好きな玉ねぎが入ってる!」

良かったな!でもスープをたっぷり吸いこんだ玉ねぎは確かに美味い!

「ん!?なんだかわからないけど、スープだけ飲んだ時と、麺をすすった時のスープの風味が違う気がする」

それは気が付かなかったが、美味しいなら良し!

「家族で食べたいですね…」

急にどうした!

饒舌ながらも、あっという間に完食する雪平店長。

「いつもチャーシューは最後に食べるんですけど…

アサリや煮干しって魚介じゃないですか。

陸と海の物が一体となったという…

どっちもありがと~う!!」

織〇裕〇か!

「アサリの湯につかった豚!」

「アサリをまとった豚!」

「でも、アッサリしてますね」

お後がよろしいようで…

今回の限定は「アサリの香りを強調したものを作りたい」という点を第一に作りました。

魚介系のラーメンは、煮干しや昆布といった単一の素材が中心のものが多い印象ですが、結果として「アサリと煮干し+α」の一杯が出来ました。

食べ進めるとアサリかな?煮干しかな?…なんだろう??といった変化もお楽しみいただけるかと思います。

また、豚骨ラーメンで良く見られる「替え玉」が魚介中心のラーメンでも楽しめるという点も知っていただけたら嬉しいです。

真剣などさ兄

今回の取材で、諸般の事情によりお伝えできていない点が1つあります。

替え玉

もう、コレは圧倒的替え玉にいくことをお勧め!

スープは当然、「ついつい飲んじゃう系スープ」なので、まずはスープを飲まない努力をした後に

替え玉

もう少しスープを飲まない努力を重ねて

替え玉

いっちゃうぞバカヤロー!

もうひとついっちゃうぞバカヤロー!

札幌ラーメン どさん子南口店

葛飾区亀有3-4-12

03-3603-3363

営業時間(通常)

12:00~14:00/18:00~24:00

木曜定休