ウワサの【第53回葛飾納涼花火大会】
梅雨に打ち葛!葛飾の夏!

 

2019年7月23日(火)
梅雨!!
当日の午前中に葛飾区より

「第53回葛飾納涼花火大会」

開催決定の通知が出された際は

「マジか!」

というくらいの

“雨”

しかしx2!

花火大好き葛飾区民の執念が雨雲を吹く飛ばし、午後からは一転して雨は収まり、打ち上げ前には虹がかかる場面も見られたほどでした。

 

 

雨の影響か、例年よりも来場者の出足は遅めでしたが、打ち上げ開始1時間前には、会場となる江戸川河川敷に…

葛飾区民およそ46万人が今年も江戸川河川敷に大集結!

本年の人出の公式発表は70万人。(昨年より7万人減)

来場者問題については、例年の葛飾区の謎として、引き続き皆様にお伝えしていきたいと思いますΣ(゚Д゚)

本年は昨年のような特別DJはありませんでしたが、屋台村も好調!

 

 

そして恒例“葛飾大爆破”のΣ(゚Д゚)

 

 

備忘録的に記載しておきますが、2019年の打ち上げ開場は、

超!煙が凄かった!

 

オープニングの「富士山ナイアガラ」からしてコレ!

  

 

会場の各所からは、「目が痛ぇ~!」「煙臭ぇ~!」という悲鳴にも似た声が花火と一緒にあがっていた事も記しておきます(笑)

 

本年は、映画『男はつらいよ』公開50周年~柴又より愛をこめて~という花火も打ちあがり、寅さんのトランクを模した花火も打ち上げられていました。

(私の技術では、撮影できませんでした…ごめんなさい)

 

 

どうしても、打ち上げ会場での様子しかお伝え出来ないというのが残念ではありますが、花火が地面から上がる瞬間を肌で感じられるのは会場ならではの楽しさ。

 

 

あっという間の1時間。

 

グランドフィナーレも、もちろん大煙上!

 

大煙上

 

花火師さんとお客さんの光のコール&レスポンスも無事に終了!

 

 

今年も来場者と花火師さんがコール&レスポンスを行う場面に立ち会えて本当に良かった!

まだまだ暑い夏は始まったばかり!

健康に気を配りつつ、元気に来年も葛飾の花火を楽しみましょう!

 

 

そして、花火打ち上げ中は座ろう!

スマホで花火を撮影しながら歩き回るのは本当に危険です。

帰りがけに自撮りしながら歩くのも同様に危険です!

来年はヤメロ!