キャプテン翼CUP
かつしか2022
ウワ葛的大会レポート(U-12大会編)

U-12ジュニアサッカー大会
第7回 キャプテン翼CUP
かつしか2022

が令和4年1月8日(土)9日(日)の2日間に渡って開催されました。
  
昨年の第6回大会が中止という結果になってしまい、今回の開催もギリギリまで実施の検討がなされた上での開催。

  

  

日本各地から24の少年サッカーチームが集まり、葛飾区を舞台に、サッカー漫画の金字塔「キャプテン翼」の世界さながらの熱い試合が繰り広げられた2日間の結果は、下記の通り

【優勝】清水FC/清水トレーニングセンター
【準優勝】BARCA ACADEMY葛飾(葛飾区)
【3位】GrantFootballClub (東京都/日野市)

  

  

毎年、同じことを言っていますが…
大会に参加した選手たちにとって大切な事は、
勝った結果は自信に繋げればいいし、
負けてたら自身を高める糧にすればいい
と思っています。

この大会に出場した少年サッカー選手たち全ての思い出として、
この葛飾での試合が記憶に残ってくれたら嬉しいです。

  

  

開会式は、葛飾区長からの
「皆さんの力で大会を盛り上げ、決勝戦に臨んで欲しい。葛飾区は下町です。今日来た皆さんは、葛飾区を楽しんで交流を深めていってください。」
という挨拶にはじまり、
  

大会アンバサダーを務めるキャプテン翼原作者「高橋陽一」さん(高橋先生)からは
「ずっとコロナで大会が開けなかったので、今日は楽しんでいって下さい。
それから、レジスタFCおめでとう!またアツい闘いを見せて下さい。」

と、昨年末にJFA 第45回全日本U-12サッカー選手権大会で6年ぶりに優勝を果たしたレジスタFCへお祝いの言葉も絡めてくるあたりに大会出場する選手たちへの期待がひしひしと伝わってきました。

  

開会式が終わると、いよいよ初日(1月8日)の4チームx6ブロックによる予選リーグ戦がスタート。

  

奥戸会場(A~Cブロック):葛飾区奥戸総合スポーツセンター陸上競技場
東金町会場(D~Fブロック):葛飾区東金町運動場多目的広場

奥戸会場でのキックオフを皮切りに、およそ30分遅れで東金町会場でもキックオフ!

  

ここで筆者は所用により、会場を離れ…

  

8日 東金町会場より

  

昼過ぎから東金町から復帰(笑)

  

あらためて試合を観て、率直に思ったのが小学生の体格差って凄いなと…
大きい子は大人と変わらない体格なのに、小さい子は本当に小さい。

  

それこそ個性の良さを発揮してプレイしてる姿が顕著に表れているのもU-12の大会の見どころかもしれません。

  

8日 東金町会場より

  

個人的には、子どもらしい発言にも面白みがあるのかと思っています。

例えば、フィールドから出たボールを度々拾いに走っているキーパーが
「はぁぁ~…キーパーは大変だぁ…」
と思わず心の声が出ちゃったあたりはツボでした♪

彼の名誉の為に言っておきますが、ずっと大きな声でチームへの指示出しをしていた中での心の声です。

  

8日 奥戸会場より (井上マーさんは9日撮影写真)

  

夕焼けが見え出す頃、奥戸会場へ移動。

コチラの会場では、今大会のMCを務める井上マーさんの試合速報などが流れるなどの親切使用での試合観戦ができました。

  

できれば東金町会場でも、試合を観戦している方に試合をしている子供たちの状況が解りやすくなる工夫があると嬉しいなぁとも思いました。

  

9日 水元会場より

  

そして大会2日目(1月9日)
予選リーグの結果をもとに、下記3会場での決勝トーナメントが開催。

  

奥戸会場(1~9位トーナメント):葛飾区奥戸総合スポーツセンター陸上競技場
東金町会場(9~16位トーナメント):葛飾区東金町運動場多目的広場
水元会場(17~24位トーナメント):葛飾区水元総合スポーツセンター多目的広場

  

キャプテン翼CUPという大会を箱推ししているウワサの石崎としては、
水元会場からスタートし、東金町会場、奥戸会場で子供たちを(勝手に)応援!

  

9日 東金町会場より

  

水元会場では、一昨日に降った雪が残っている場面で、
ユニフォームをキャプテン翼(ふらの)モデルに新調したという「ふらのFC」
が戦う場面に歓喜したり、東金町会場での試合前のアップしている選手たちを間近で見ながら「上手いなぁ…」と感心しながらも、最終決戦の地となる奥戸会場へ。

  

9日 奥戸会場より

  

優勝決定戦、3位決定戦を観戦。

決勝戦は清水FCとバルサアカデミー葛飾校の対戦でしたが、今大会の清水FCは本当に強いチームであったと感じました。

ウワサの葛飾(ウワ葛)的には、惜しくも4位となった葛飾選抜も次こそは悲願の入賞が出来そうな予感も。

  

  

新型コロナウイルスの影響で、こうしたイベントの開催が敬遠される中、特に子供たちの将来の一助となる大会が開催できたのは、ある意味幸運なのかもしれません。

この2日間の大会での経験が、参加した少年(少女)サッカー選手たちの今後の糧となってくれる事を願っています。

そして!みんな!!
風邪ひくなよ!
あと、道路だけじゃなく、カメラの前にも飛び出し禁止だ(笑)
  

大物サッカー選手に成長した際には、南葛SCに加入して、(主に)葛飾区民を楽しませてくれ!

  

高橋先生も閉会式で
「またこのような大会ができたらいいなと思っています」
と挨拶されていたぞ!

  

また葛飾でサッカーしようぜ!!

  

  

U-12ジュニアサッカー大会
第7回 キャプテン翼CUP
かつしか2022

http://u12-captaintsubasa-cup.com/