21.01.05“南葛SC”が葛飾区長を表敬訪問しました

2022年1月5日、南葛SCが葛飾区長へ表敬訪問いたしました。
  

記念撮影

  

2021年4月~12月末に行われた関東社会人サッカー大会の成績により、南葛SC(TOPチーム)が念願の関東リーグ2部から1部への2年連続で昇格を果たすことが出来た事、表敬訪問の当日の件は、既に皆様の知る事であり、様々なメディア等を通じて報じられているところであります…が!

   

東京MX様のYoutubeチャンネルより

  

他のニュースメディアでは取り上げられていない、ウワサの葛飾(ウワ葛)独自の視点からのちょっと気になる大事な事をご紹介しておきたいと思います。

   

お、俺は悪くない…

  

昨シーズンの表敬訪問の場所から一転しての会場。

そして南葛SC(GM)岩本義弘さんに睨まれるウワ葛…

南葛SC(代表取締役)高橋陽一先生からの葛飾区への報告、葛飾区長からの祝辞等については、上記の東京MX様のニュースそのままなので何もいう事はありません。

  

この日の大きなポイントはGMからの報告の方にこそあったと思っております。

  

まず、直近の南葛SCの大きな動きであった、三浦知良(”キング”カズ)選手への南葛SC入りのオファーについて。

  

結果として、カズ選手の南葛SC入りはならなかったものの、最終的にカズ選手が移籍を検討した3チームの中に南葛SCも含まれていたというもの。

  

Jリーグの下のカテゴリーであるJFLの手前まで来たとはいえ、現在の南葛SCにはまだ無理だと…と、思う方が一般的な見方かと思っております。

  

しかしながら「あのキングカズに入団を前向きに検討いただけた」という事実があったという報告には、正直、驚きと興奮で震えた。

  

南葛SCマジハンパねぇよ!

  

  

また、カズ選手が南葛SC入りを断った理由の1つに、
「天然芝のサッカーコートを持っていないチーム」
という部分があったという報告もGMからはありました。
  

「年齢的に天然芝でないと身体への負担が…」
もある事らしいです(笑)

  

奥戸のグランドで使用している人工芝は、世界的に有名なチームなどでも使用している、凄く質の良い人工芝であり、そんな良いグランドや環境を南葛SCが使用させてもらっている事に大変感謝しているという言葉もGMからはありました。

  

ただ、南葛SCのJリーグ入りに必要不可欠な条件として、
天然芝のグランドで、収容人員が最低5,000人以上のスタジアムが必要

という点はカズ選手の件にも繋がってきます。

  

つまりは今後の南葛SCにカズ選手、または同等の凄い選手を迎えるには、上記規模のスタジアム早々に必要。

  

こうした待った無しの状況をGMが葛飾区に伝えて下さった事は、サポーターとして嬉しく思います。

  

葛飾区長からは、残念ながら明確に”建設します”という確約には至らなかったですが、「区内各所のサッカーグラウンドの1つくらいは天然芝にしてもいいかもしれません」という回答がなされました。

個人的には庁舎移転よりもサッカー専用スタジアム建設を進めていただきたいです。

  

もう1つ、GMからの発信でお伝えしたいのは

南葛SCのホームは
葛飾区にありたい

という点。

  

先のスタジアムの場所については、「葛飾区にある必要は無い」という事なのですが、南葛SCは葛飾のサッカーチームだからこそ、葛飾区内にスタジアムが必要という事をしっかり伝えてくれた事も嬉しかった。

  

チームが大きくなれば、それだけ様々な場所に住まうサポーターも多くなるのですが、南葛SCが掲げている「葛飾よりJリーグへ」という言葉の通り、

南葛SCが葛飾区という地域のチーム

という根っこの部分はずっと大切にしていただきたいという願いがあります。

だからこそ、チームの意思として、そこをハッキリと伝えてくれたGMの言葉は、地域の方々にもお伝えしたいと思います。

  

取材の裏側

  

何度も言っていますが、先の時代を作るのは今の子どもたちです。

南葛SCには、子ども達が選べる夢の一つとして大きく躍進してもらいたいと、常々思っています。

南葛SCのさらなる夢として、高橋先生へ「南葛SCがJリーグ入りを果たした、その先の夢」をうかがったところ

「南葛SCを世界に誇れるクラブチームにしたい」

という言葉を受け取りました。

我々も地元が世界に誇れる南葛SCとなるように、引き続き応援していきます。

  

葛飾のサッカーチーム南葛SCの試合

  

1日も早く、南葛SCをみんなで一緒に応援できる日が来る事を願っています。