【舞台/お知らせ】第3回 劇団よしもと葛飾座
大人チーム編

11月末より、チケット販売が開始されました

第3回 劇団よしもと葛飾座&よしもとお笑いライブ

 

「小学生以上の地元が好きな方」という参加条件のもと、2018年の公演では60名以上の劇団員が舞台に立ちます。

 

 

本年の公演の大きな特徴は、吉本興業の芸人たちによるステージはもちろん!

「劇団よしもと 葛飾座」としての公演が2部構成。

第一部「大江戸珍騒動」 作・演出:カートヤング

第二部「てんやわんやで葛飾慕情」 作・演出:高畠清

 

前回の記事では、通称:子供チームを稽古場から公演の紹介をさせていただきましたが、今回は第二部 通称:大人チームの稽古場から公演の紹介をさせていただきます。

 

高畠清さん

 

第二部の公演は、初回公演から葛飾座の作・演出を担当している「高畠清」さん。

大人チームとはいえ、子供が全くいないわけではありませんが、自由奔放な子供たちとは違う意味で、色濃い個性派集団をとりまとめていくのは並大抵な事ではりません。

 

芦澤和哉さんとカートヤングさん

 

大人チームを引っ張るのは、各地の(よしもと)ふるさと劇団の顔とも言える「芦澤和哉」さん。

 

最初の葛飾座から、葛飾座の舞台裏にあるセリフの忘却や、暴れん坊の対処などなど…本当にお世話になりっぱなしの芸人(役者)さんです。

 

この方が軸になっている以上、初舞台の方という劇団員の方々も、のびのびと舞台を楽しめているのではないかと感じます。

 

先の子供チームでは作・演出と務めていたのカートヤングさんも、役者として再登場するのも楽しみな点です。

 

 

昨年の第2回公演では、女性陣によるダンスパフォーマンスが披露されたのが印象的でしたが、本年の舞台ではダンスは無しとの事。

 

しかしながら、大人ならではの芝居を見せる為に、劇団員が自発的に自主練習という名の特訓を繰り返しているというお話も伺いました。

 

 

初回から葛飾座の舞台を観劇している中で、個人的に大笑いさせていただいているのが、「学生による漫才」

 

中学生(?)による公演限りのユニットが結成され、劇中で漫才行うという部分があるのですが、良く言えば「素人ってこんなに面白いんだ!」という事に特化された笑いに蹂躙される感じです。

 

プロの演芸場などで観たら、確実に「金返せ!」と酷評されるであろう漫才が、この舞台にかぎってだと思うが、『ガビーン!』という擬音が頭に浮かぶような面白さとなっております。

 

この周辺のシーンは素直に笑って下さい。

 

 

新しいメンバーも加わり、通年のメンバーの緊張も高まっています。

 

 

本番まで1か月を切り、稽古場の熱量も上がってきております。

ぜひ皆様、たった1日、1公演限りの舞台となります。

 

 

チケットは劇団員、劇団員の保護者の方々からお買い求めいただければ、出演者の励みとなります。

 

12月23日(日)たった1回の公演ですので、この機会を見逃さないよう、重ねてお願いいたします。

 

 

 

第3回 劇団よしもと葛飾座&よしもとお笑いライブ

2018年12月23日(日)

12:30 開場

12:30 開演

テクノプラザかつしか 大ホール

チケット:全席指定 1,000-(税込)

※前売り・当日共通

チケットよしもと Yコード:107285

12/8(土)追記
当公演のチケットが完売致しましたとのご報告をうけましたので、ついか記載させていただきます。

よろしくお願いします。

 

 

【よしもとお笑いライブ】

MC ムーディ勝山 石川ことみ

出演 ジョイマン おばたのお兄さん EXIT 8.6秒バズーカー

 

【劇団よしもと葛飾座】第3回公演

第一部「大江戸珍騒動」 作・演出:カートヤング

第二部「てんやわんやで葛飾慕情」 作・演出:高畠清