ウワサのミニ四駆
雨天決行!初心者歓迎!
一緒に走ろう水元で!2018

2016年9月1~2日に「水元学び交流館」で行われる
「第20回 水元わくわくまつり」

 

 

写真の通り、台風が接近中という薄暗い空の下、葛飾区の各所では「葛飾盆まつり」(結果:雨天順延)、「立石フェスタ」というド派手なイベントが行われているというのに、筆者が出向いたイベントは…

水元わくわくまつり

 

既出のイベントに比べると、恐ろしく広報力に欠けたローカルなイベントだという事だという事はハッキリとお伝えしておきます。

 

 

ただし!

「玉手箱セッティング」(チームたまてばこ)さんによる

【ミニ四駆走行会】

だけは別格!!!

 

 

大人も子供も本当に「わくわく」できる。

 

 

いちおうミニ四駆の超ざっくり説明については過去記事を参照してください。

 

ウワサのミニ四駆 初心者歓迎!一緒に走ろう水元で!

 

 

かく言う筆者も、同所のミニ四駆走行会へ「わくわく」を求めてやってきたわけです。

 

たまてばこさんのスタッフの皆さんのご厚意で、イベント開始前から会場に潜入させていただき、撮影までさせていただく。

ありがとうございます。

 

2018年の水元学び交流館のミニ四駆コース

 

会場の第2・3集会室には、イベント開始時間前から、ちびっ子たちが集まってくれており、保護者のお母さんからは「去年もイベントに遊びに来ていて、今年も子供たちが楽しみにしていた」のだという。

 

ずらりと並んだレンタルマシンを真剣な目で見つめ、異常なテンションで「どれが速いヤツだ~!」「コレぜったい速い!」という言葉を連呼するちびっ子たち。

 

この日を楽しみにしていたのは、筆者だけではなかった!

おじさんは嬉しいぞ!

 

 

いよいよイベント開始!

 

 

キエェェェェ!!!!ハゥヤァァァァァァ~~~~イィィィィ!!!!

赤いのぉぉぉ!赤いのぉぉぉ!YHAAAAAAAAAAA!!!!!!!

 

謎の奇声がこだまする集会室。

 

声の大きさの分だけ、子供たちの笑顔も大きい。

それを見守る保護者、走行会を運営するスタッフも笑顔。

もちろん!

子供たちと一緒に自分のマシンを走らせる大人だって笑顔だ!

 

 

フリー走行会から、コースのメンテナンスタイムへ。

 

スタッフの休憩だけでなく、お掃除カーを使ってのコース内部の清掃、接続部分などの再チェックも行います。

 

ちなみに、お掃除カーがコースを掃除しながら走る姿が子供たちには人気だったりもします。

 

 

メンテナンスタイムの後は、レースも行われました!

 

基本的にはレンタルマシンでのレースとなりますが、「ノーマルモーター」を使用したマシンであれば、自身のマシンでも参加可能!

 

勝ったら子は大喜び、負けても笑顔。

まさに「わくわくまつり」がココにありました。

 

 

現在、「玉手箱セッティング」(チームたまてばこ)さんによる【ミニ四駆走行会】は年に数回、葛飾区内のイベントで行われております。

 

大人も子供も、男の子も女の子も、マシンを持っている子もいない子も、みんな一緒に笑顔でわくわくなミニ四駆を走らせようぜ!

 

 

※取材は9月1日(イベント初日)に行ったものです。