ドンドンもぐもぐレポート2018第43回【亀有/葛飾伊勢屋 亀有本店】

こんにちは!
和太鼓グループ彩 -sai- の塩見岳大(しおみ たけひろ)です!

僕は幼い頃から漫画を読んで育ち、
中学校から「週刊少年ジャンプ」を購入し、
愛読するようになりました。

それから大学を卒業するまで、
毎週「週刊少年ジャンプ」を購入しては隅々まで、
読み通すという日々を過ごしていました。

実は大学に入る以前、
僕には漫画家になりたいという夢がありました。

受験を投げ出して家出をし、
こっそりと友達の家に泊まって漫画を描いた数日は、
僕にとって大切な青春の1ページでもあります。

高校時代に購入した漫画用の画材一式は、
今でも実家の僕の部屋の机の奥で眠っていることでしょう。

それほどまでに恋い焦がれた漫画、
そして「週刊少年ジャンプ」。

その中に僕が購読するずっと前から連載し、
そして購読中もずっと連載していた漫画があります。

それが「こちら葛飾区亀有公園前派出所」、
通称、「こち亀」です!

言うなれば、僕の学生時代の大半を共にしたこの漫画、「こち亀」。

今日のどんどんもぐもぐレポート!では
なんと「こち亀」の漫画内に出演したお店、「葛飾伊勢屋 亀有本店」を紹介したいと思います!
ドンドンもぐもぐレポート2018第43回【亀有/葛飾伊勢屋 亀有本店】

こちらのお店、店頭には様々な和菓子や、おにぎり、
店内に入ると、カレーや、ラーメンもいただくことが出来ます。
ドンドンもぐもぐレポート2018第43回【亀有/葛飾伊勢屋 亀有本店】

そして、店員さんから出していただいた、お茶、
というか湯飲み茶碗がこちら!
ドンドンもぐもぐレポート2018第43回【亀有/葛飾伊勢屋 亀有本店】

「こち亀」の主人公「両津」の名前がドドンと記されています。

あたりを見渡すと、こんなものや…
ドンドンもぐもぐレポート2018第43回【亀有/葛飾伊勢屋 亀有本店】

こんなものが!
ドンドンもぐもぐレポート2018第43回【亀有/葛飾伊勢屋 亀有本店】

ドンドンもぐもぐレポート2018第43回【亀有/葛飾伊勢屋 亀有本店】

このお店の外観に店名、間違いなく「伊勢屋」そのものでございます!
そして店主さんも漫画内に出演!

昭和40年よりずっと亀有の商店街で営業している「伊勢屋」はまさにこの亀有の看板となる老舗店。
漫画内ではこちらで販売されている「両さんどら焼き」が紹介されています。

さぁ目移りしてしまうほどに、美味しそうなものがたくさん並んでいるわけですが、
本日いただくかつしかフードフェスタで出品される商品がこちら!
ドンドンもぐもぐレポート2018第43回【亀有/葛飾伊勢屋 亀有本店】

ドンドンもぐもぐレポート2018第43回【亀有/葛飾伊勢屋 亀有本店】

「豆大福」と「塩大福」です!

美しく化粧された表面の純白と、透き通って微かに見える餡子の色が、魅力的に僕を誘います。

写真左手の、表面に豆の凹凸が見える豆大福から、いただきたいと思います。

はむっとひとかじり。
こだわりのお米から作り上げた純白の皮は外見の通りに優しい歯ざわり。
食べた僕が包まれてしまいそうなもちっと感です。

純白の奥に待ち構える北海道小豆から作られた餡子は心をウキウキとさせてくれる幸せな甘さが凝縮されているようです。

そして、豆大福には赤えんどう豆というお豆が入っていて、このお豆が大福の皮、餡子と合わさって素晴らしいアクセントとなり楽しい食感を生み出してくれています。

まさにシンプルながらも、アクセントの効いた完成された一品ですね!

そして、次にいただいたのが塩大福!
巣鴨の姉妹店でも大人気のこの塩大福。

はむむっとひとかじりすれば、
広がる大福の甘み、に少し遅れてほんのりと塩気が後を追ってきます。
するとその塩気が今度は甘みを増大させ、大福の甘みをさらにぐっと前に押し出してくれるのです。
互いが互いを尊重し高め合う、非常に美しいコンビネーションを目の当たりにしました。

僕も和太鼓演奏でメンバーと共にこれくらい美しいコンビネーションプレーを皆様にお見せしたいものでございます。

伊勢屋さんの豆大福と塩大福、
是非ともご賞味あれ!

最後に店員さんと一緒にパシャり!

ドンドンもぐもぐレポート2018第43回【亀有/葛飾伊勢屋 亀有本店】

<店舗情報>
葛飾伊勢屋 亀有本店
<店舗ホームページ>
住所:東京都葛飾区亀有3-32-1
TEL:03-3602-4221
営業時間:8:30~20:15
定休日:不定休(月1回 火曜日)

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