ガ汁は役に立たないブログ

若者の暴走族離れが深刻

 

 

 

 

 

 

 

ケント・デリカットが眼鏡のテンプル部分に指をかける。
デリカットタイムのスタートだ。
観客はこれから何が起ころうとしてるのか知っている。なのに何故か高ぶりが抑えられない。
固唾を呑んでデリカット眼鏡のレンズに注目する。
眼鏡は前方へとスライドさせられる。
その間わずか数秒なのだが、観客はレンズに様々なものを見る。
それは自分の姿であったり、世の中の裏側だったり。
やがて絶妙な位置で眼鏡は止められる。レンズにははみ出んばかりの大きな瞳。
観客は笑い、そしてあまりの大きさにため息さえ漏らす。
眼鏡をずらし、瞳を大きく見せる。これがケント・デリカットの眼鏡芸だ。
眼鏡をかけているタレントは数多い。だがこの芸を行えるのはデリカットだけ。


トミーフェブラリーにはこの芸はできない。


眼鏡をファッションやギミック感覚でかけている者と、

眼鏡ひとつでアメリカから渡ってきた者の差かもしれない。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

 

ケント・デリカットに関する感動的な文章をご紹介致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんな話は放っておきつつ、別の話題。

 

 

 

 

 

何の気なしに見ていたら、偽物を色々と見つけたので

皆で見ながら笑って成仏させてあげようぜという流れ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一見、宇宙戦艦ヤマトですが、穴2個です。 穴1個じゃ捕まってしまうから。

2個穴空いてるといいながら、ネーミングはもろに「宇宙戦艦」

一生懸命描いたのでしょうが、主砲の位置の微妙なズレとか、気になる部分が多々ある絵。

しかしこれはこれで味があってよろしいですね。

 

 

 

 

 

ならば、穴を無くしちまえば文句ないだろう。と無理矢理穴を無くしてみました的なヤマト。

もはや宇宙戦艦ヤマトのモチーフになった戦艦大和の方に近いですね。

しかもわかりずらいかもしれませんが、左上に「走らせてたのしむ 戦艦ヤマト」とあります。

海で浮かさず、宇宙に飛ばさず、走らせて楽しむヤマト。

もう何がなんだかわかりません。

 

 

 

 

 

誰だよお前は。

身体の全てが顔面で、そこから手と足が生えている外見は、ドラえもんに限りなく近いバボちゃんといった趣。

どういう意図かはさっぱり不明ですが、間違いなくその絵の上部に書かれた

「藤子F不二雄」の文字。

もうドラえもんだと思うしか無いこの状況。

しびれますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも偽物と呼んでいいのかな。

お食事処との親和性が悪すぎる2つの要素が合わさっています。

ポンキッキもすげーっすけど、そのなんだ、あのネズミの野郎の耳が宙に浮いちゃっています。

(もしやこれで肖像権を回避するつもりでは。。。)

 

僕が今話せるギリギリのミッキーは

これが限界。

 

 

 

 

 

 

 

アフリカの映画ポスターです。

これは偽物ポスターでは無いですが、ここまで下手クソな絵だと「え?偽物?」と思わざるを得ません。

レイダースは名作ですが、このポスターからその片鱗を感じる事は残念ながら出来ません。

 

 

 

 

 

これもきっと本物なんだと思うんです。

でもこれはもうピカチューなんかじゃ決して無い訳です。

前も書いたと思いますが、やっぱりこれは「ザ フライ」のブランドルの成れの果て。

これね。(ちょいグロ注意)

 

 

 

これはどっちが本物偽物とかいう問題では無いのですが、

チャックとブレアが似ている事に気が付かなかった僕の戒めとして掲載。

まあ気が付いた所で何も生まれなかったですけどね。

 

 

 

 

 

 

まあ、結局何が言いたかったのか良くわからなくなってきましたので、

今日の所はこれで。。

 

 

 

では、股。。

 

 

 

先日、これで「でかすぎじゃね?」って思ったのですが、

 

 

 

 

他の局でもこれだったんで、もしかしたら本当に実物大の可能性が浮上。

 

 

 

コメント

  1. ボジョレのヌーボー より:

    毎回毎回、色々な衝撃を受けてますけど、
    今回は感動にうちふるえてしまいました。
    デリカットから偽物たちへの流れ、誰が
    想定できましょう?
    オープニングとエンディングに何の繋がりもないのに、この満腹感。ご馳走さまでした。

  2. のり卵 より:

    面白い!面白い!!ガ汁さん!!!ネタの拾い方からさすがっす。

  3. 先輩風を吹かせたり大澄賢也風を吹かせたりする より:

    見事なデリカットかぶせですね。
    前回の画像でデリカットとチャックの後ろにいる女性は、ルビー・モレノなのか?というもやもやした感情も、チャックとブレアのそっくりぶりの前に吹き飛ぶ寸前です。

    ユタ州が産んだ日本一の米国眼鏡芸に乾杯。

  4. ガ汁 より:

    >ボジョレのヌーボー様
    ありがとうございます。
    ケント・デリカットを忘れることが出来ない日本人の気持ちが全てこの文章に詰まっている気がしました。
    ギルバートや、フリックなど、数あるケント系の中でも頭ひとつ出るのはこのメガネ芸があったからこそですね。

    >のり卵様
    喜んで頂けましたか?(稲川淳二風)

    >先輩風を吹かせたり大澄賢也風を吹かせたりする様
    ありがとうございます。
    ケントデリカットで思い出すワードの第一位は「ユタ州」でしょうね。
    今夜はデリカットを思い出しながら、デリカット全盛期に出してしまったCDシングル
    「月を撃たないで」でも聴きながら、バーボンを傾けたいですね。

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